立山化成株式会社 採用サイト 社員を知る

ジェネリックは早く、安く、
効率的な生産が絶対条件。
製造現場の知識を深め、
頼られる研究員を目指したいです。

濱田さん

研究所(2015年4月入社)

岡山大学 薬学部 創薬科学科

生産現場のスケールアップ実験は
ワクワクします。

大学院に進学するか、就職するかを考えているうちに月日が流れ、就職活動に出遅れてしまいました。もう採用が終わっている企業もあり、かなり焦って探していたら、当社の研究職の求人を見つけました。富山には何の縁もなかったのですが、富山=配置薬のイメージがありました。会社を見学したら、とてもいい雰囲気。ここで自分の可能性を試してみようと思い、入社を決めました。

現在は、ジェネリック医薬品の原薬の開発に携わっています。実験はうまくいかないことの連続ですが、何度も試し、原因を究明し、ようやく量産の製造ルートが解明できた時はやりがいを感じます。ビーカーで作っていたものを、1トンスケールで作るスケールアップ実験は、期待と不安でワクワクします。

濱田さん

納期、品質、効率を守って
仕事をするということ。

誰かから「研究職に求められる資質は?」と問われたら、設定したゴールを目指して段取りを組み、実行できる人、と答えます。企業活動なので、必ず納期があり、品質があり、安く、早く作ることを求められます。納期と品質、スピードを守って働くことが大前提。そこが大学生との一番の違いだと思います。

今年は4年目。課題としては、もっと現場に足を運び、現場のスケール感を体感し、すべての設備を一人で操作できるようになることだと思っています。また将来、リーダーを目指すとしたら、営業スタッフとのやりとりやクライアントントの交渉も必要。コミュニケーション力を磨きていきたいですね。

濱田さん

富山暮らしは何事にもゆとりを感じます。

研究職は自分で実験計画を立てるので、スケジュール調整すればまとまった休みが取れます。色々な形で長期の余暇を楽しんでいる方もいますね。

岡山県から越してきて4年。富山は自然が豊かだし、人も温かい…。水や空気、食べ物など当たり前のものがハイクオリティだと思います。自然が身近にあるのでアウトドア系の趣味も増えました。夏はキャンプや釣り、冬はスキーやスノボなど。平日、牛岳スキー場のナイターが楽しめるのも、贅沢なレジャーだと思います。プライベートでは先月、子供が生まれたので、しばらくは子供中心の生活になりそうです。なるべく早く帰宅して家事と育児を手伝い、妻の負担を軽くしたいと思っています。

濱田さん

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